旅行の楽しみのひとつといえば、お土産選び。
「ドバイではどんなお土産が買えるんだろう?」「空港だけでもちゃんと選べるのかな?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
ドバイ国際空港は空港とは思えないほどお買い物が充実している場所。
今回は、私が実際に利用したエミレーツ航空の拠点・ターミナル3で購入したお土産をご紹介します。
ドバイ国際空港にはターミナル1・2・3の3つがあり、中でもターミナル3は店舗数が圧倒的。
しかも24時間営業で、世界最大級のターミナルとしても知られています。
エミレーツ航空でドバイから日本へ帰国する場合、深夜〜早朝出発になることが多いのですが、時間を気にせずお土産選びができたのは本当に助かりました。
この記事では、
- 「空港で効率よくお土産を選びたい」
- 「ドバイらしいものを失敗せずに買いたい」
という方に向けて、ドバイ国際空港ターミナル3で実際に買ってよかったお土産を紹介していきます。
空港はとても広いので、ぜひ少し早めに到着して、最後までドバイ気分を楽しんでくださいね。
Patchi(パッチ)

「中東のゴディバ」とも呼ばれる、ドバイを代表する高級チョコレート。
上質な味わいと洗練されたデザインで、ドバイ土産の定番として人気があります。
ドバイモールには大きな路面店がありますが、人に渡すお土産にぴったりな上品なパッケージのチョコレートは、ドバイ空港でも購入可能。帰国前に空港でまとめて買えるのは嬉しいポイントです。
ドバイモールの店舗では、
・チョコレートを1粒から購入できる量り売り
・3粒入りの小さなギフトボックス
・袋入りの家庭用タイプ
など、用途に合わせて選べるラインナップが揃っていました。
私は空港で、ドバイのランドマークが1つのパッケージにデザインされたチョコレートを購入。
ひと目で「ドバイらしさ」が伝わるデザインなので、お土産としてとても喜ばれました♪
Bateel(バティール)のデーツ

ドバイを含む中東地域では、デーツ(なつめやし)が特産品として親しまれています。
Bateel(バティール)のデーツは特に有名で、サウジアラビアでは王室御用達としても知られる高級ブランドです。
ドバイ空港でもBateelのデーツを購入することができ、ショーケースから1粒ずつ選べるタイプから、ギフト向けの箱入り商品まで、ラインナップがとても豊富でした。
私は、チョコレートコーティングされたデーツやピスタチオ入りなど、さまざまなフレーバーが楽しめる詰め合わせを購入。
ゴールドの箱にリボンがかかったデザインで、ひと目で高級感が伝わるパッケージなのも魅力的でした。
実際に祖母に渡したところ、「とても美味しい」と喜んでもらえて、年齢を問わず贈りやすいお土産だと感じました。
キャメルミルクソープ

ドバイならではのお土産として、ラクダのミルクで作られた石鹸を自分用と友達用に購入しました。
実際に使ってみて、「これは買って正解!」と思えたお気に入りの一品です。
写真の左側は、ラベンダー・ローズ・ゼラニウムの香り。
やさしく華やかで、リラックスしたいバスタイムにぴったりです。
写真の右側は、ウード(Oud)の香り。ウードは和名で「沈香(じんこう)」と呼ばれ、お香にも使われる高級香料。
サンダルウッドのような甘さに、ほんのりスモーキーさと酸味が重なった、上品で奥深い香りが印象的でした。
ラクダのミルクには、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、保湿や美白などの美肌効果が期待できるとも言われています!
ラッピングも可愛く、香りもとても良かったので、私はすぐには使わず、しばらく芳香剤代わりとして楽しんでいます♪
ちなみに、事前にネットで「クレオパトラ石鹸」もお土産に良いと見かけたのですが、
街中でも空港でも見つけることができませんでした…!
探している方はご注意ください。
ラクダ型のショートブレッド

イギリスの有名ショートブレッドメーカー、Walkers(ウォーカー)から、ドバイ限定デザインとして販売されている、ラクダの形をしたショートブレッド。以前お土産でもらったことがあって、今回自分でも買いたかったものです。
ちょこんと座ったラクダのシルエットがとても可愛らしく、ユニークで楽しいドバイ旅行の思い出をそのまま持ち帰れるお土産だと感じました♪
味はおなじみのWalkersそのまま。形だけがラクダになっているので、Walkers好きな方へのお土産にもおすすめです。
ただ、こちらは個包装ではないので、会社などで配る場合は、開封後すぐに食べてもらう必要があり、その点は少し気を使うかもしれません。
アルナスマ (Al-Nassma)のラクダミルクチョコレート

日本ではなかなか手に入らない、ラクダミルクで作られたチョコレート。脂肪分が少なく、ヘルシー志向の方にも人気のあるドバイらしいお土産です。
デーツやヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ入りなど種類がありましたが、私はラクダミルク本来の味が気になり、プレーンタイプを選びました。
ただ、実際に食べてみると、カルダモンのようなスパイスが効いた味わいで、純粋なラクダミルクの風味は正直よく分かりませんでした。
私はカルダモンやチャイ系のスパイスが少し苦手なこともあり、残念ながらこのチョコレートは最後まで食べきれず…。
一方で、スパイスが好きな方は「美味しい!」と言って食べてくれたので、好みがはっきり分かれるお土産だと感じました。
Bath & Bodyworksのボディクリーム、キャンドル

Bath & Bodyworksは、日本未上陸のお店。ボディクリームやボディウォッシュ、キャンドル、ボディミストなど様々なボディケア用品が売っています。
様々なお花の香りからエキゾチックな香りまで幅広い品揃えでパッケージも可愛いので海外に行くとつい買ってしまいます。
私は写真のものをドバイモールで購入しましたが、空港内にもたくさん見かけました。
お土産にぴったりな小さなサイズのボディクリームもあるので自分や女性へのお土産にも向いています♪
ラクダの置物

街中でもたくさん見かけるラクダの置物。実は背中の青い部分は蓋になっていて、小さな小物入れになっています。空港にはこの白色と茶色の2パターンしかなかったので、いろんな種類から選びたい場合は、街の方が種類が豊富です。

ユニークなイラストのドバイグッズ

ノート、中東の民族衣装「カンドゥーラ」を来た男性のボールペン、シールをお土産に購入しました。ドバイのランドマークやドバイ人が描かれた賑やかで楽しい雰囲気のアイテムです。
これらのアイテムは街中のお店では見かけず、空港で見つけました。
ドバイモールには、下記のようなボールペンがありましたが、空港では民族衣装の男性のボールペンしか見かけませんでした。

ラクダのキーホルダー

ラクダの大きめのキーホールダー。ピンクのタッセルが着いて可愛い♡少し重いので存在感は抜群です。この種類のキーホールダーは他にもありました。
エミレーツ航空の塗り絵&ステッカーブック


ターミナル3はエミレーツ航空が発着するからかお土産として、エミレーツ航空のグッズも販売されていました。5歳の甥っ子が飛行機が好きなので、エミレーツ航空の塗り絵&ステッカーブックを購入しました。
色鉛筆もついていたので、お子様と一緒に旅行をしている方は飛行機の中で遊ぶこともできますね♪
魔法のランプ

写真はドバイモールのダイソーで買ったものですが、同じような魔法のランプは空港にもありました。
ディズニー映画のアラジンを連想させるランプは一つはお土産に欲しいですよね♪
帰国直前に買い足したいと思ったときは空港で購入できるので安心です。
※補足※ラクダのぬいぐるみは空港になかったので街中で購入しましょう

ドバイのお土産を事前にインターネットなどで調べて「ラクダのぬいぐるみ」が欲しいと考えている方、空港には販売されていなかったのでドバイモールで購入するのをおすすめします。
写真のラクダは、ドバイモールのダイソーで購入しました。
まとめ
ドバイ空港にはターミナル1、2、3の3つあり、3が一番お店の数が多く、24時間営業!
エミレーツ航空はターミナル3なので、日本から直行便で行く場合はお買い物をたっぷり楽しめます。
ドバイの有名なお土産は空港で揃うので、街中では観光に集中して、お土産は最後に空港でまとめ買いも叶います。また、お土産を買い忘れても空港で買えるので安心ですね♪
皆様の旅が素敵なものとなりますように♪