イギリスに行ってきたよ〜と友達に話すと、決まって「イギリスって料理が美味しくないんでしょ?」と言われます。
でも、それはもう昔のイメージ。
特にロンドンは多民族都市で、世界各国の美味しい料理が集まるグルメタウン。イギリス料理も伝統を守りつつ、今では観光客にも人気の味に進化しています。
今回は、私がイギリスに初めて行って実際に食べて「これは美味しい!」と思った料理を5つご紹介します。旅行の参考にしていただけたら嬉しいです。
パブ料理
イギリスといえば欠かせないのが「パブ」。街のあらゆる場所にあり、地元の人々の憩いの場になっています。観光客にとっても気軽に立ち寄れるスポットで、ここでは伝統的なイギリス料理を味わうことができます。

ビーフシチューやクリームシチューが入っている「パイ」や「フィッシュ&チップス」、マッシュポテトと挽肉で作られた「シェパーズパイ」などのイギリス家庭料理がとっても美味しいです♪

Nando’s

イギリスを歩いていると、必ず目に入るのが南アフリカ発祥のペリペリチキン専門チェーン店 「Nando’s(ナンドーズ)」。
なんと世界30ヵ国に約1200店舗、イギリス国内だけでも約400店舗あるほどの人気店なんです!
チキンは辛さを選べるのがポイント。マイルドからホットまであり、後からソースを追加して自分好みに調整することもできます。
さらにサイドメニューもバラエティ豊かで、日本ではなかなか出会えない味付けが楽しめるのも魅力。旅行中に一度は立ち寄ってみたいお店です♪
ペイストリー

イギリスで「ペイストリー」と言えば、日本でいう「パイ生地」のことを指します。
日本ではアップルパイやチョコパイなど“甘いパイ”をイメージすることが多いですが、イギリスではちょっと違うんです。
「ソーセージロール」や「チーズ&オニオン」、「野菜パイ」など、食事として楽しめる“おかず系パイ”が主流!
手軽に食べられるので、小腹が空いたときにぴったりです。
中でも人気なのがチェーン店 「Greggs(グレッグス)」。ロンドン中心部にも数店舗あり、サクッと美味しいペイストリーが食べられるのでおすすめです♪
ケバブ

ケバブといえばトルコ発祥ですが、「なぜイギリスでケバブ?」と思う方もいるかもしれません。
実はロンドンを歩いていると、あちこちでケバブ屋さんを見かけるんです。
イギリス人の夫に聞いてみると、
「手頃な値段でボリューム満点、しかもお腹いっぱいになるから、超身近な食べ物だよ」とのこと。
さらに、お酒を飲んだ後には欠かせない定番が“〆のケバブ”。日本の“〆ラーメン”と同じ感覚なんですね!
ちなみにイギリスのケバブは、「鶏肉」か「ラム肉」が選べるお店が多いのも特徴。日本で食べるケバブとは、ちょっと違った楽しみ方ができますよ♪
シュワルマ

見た目はケバブと似ていますが、私が特にハマったのはレバノン料理の 「シュワルマ」。
イギリス料理ではないけれど、多民族都市ロンドンではレバノン料理も楽しめます。
シュワルマはケバブと同じく「鶏肉」か「ラム肉」が選べて、ニンニクが効いた味付けがたまらない!
日本で気軽にレバノン料理を食べられる場所は少ないので、ロンドンに行ったらぜひトライしてみてください♪
まとめ
イギリスの料理が美味しくないなんて、もう昔の話。
ロンドンには多種多様な料理があって、美味しいものがたくさんあります♪
もちろん日本食のお店もあるので、もし万が一イギリス料理が口に合わなくても安心です。
いろいろな料理にトライして、自分のお気に入りを見つけるのも旅行の醍醐味。
この記事が、ロンドン旅行の参考になれば嬉しいです!
