今回は、10月の3連休に福岡から茨城県まで旅行に行ってきました。福岡から茨城までは、直行便の飛行機があって便利です✨
この記事では、福岡から茨城への行き方、私が行った観光ルートをご紹介します。実際に行ったからこそわかったお役立ち情報も記載していますので、最後までぜひお読みください♪
日程
福岡空港から茨城空港まではスカイマークのみ1日1~2便直行便が出ています✈️飛行時間が1時間半程で到着するので便利✨
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行きは、SKY834福岡空港(12:55)→茨城空港(14:30)を利用しましたが、福岡空港混雑により出発が遅れ、茨城に到着したのは予定よりも1時間遅い15:30頃。帰りは、SKY835茨城空港(16:05)→福岡空港(18:00)で予定通り到着しました。
1日目
まずはトヨタレンタカーへ
茨城空港から徒歩5分くらいのところにあるトヨタレンタカーで事前に予約しました。
茨城空港のロビーに出るとまっすぐ進んで右側にあるカウンターで受付ができました。トヨタレンタカーまでは徒歩5分で行けますが、シャトルバスも待機してくれていたので乗ることに。店員さんが優しくて、スムーズにレンタカーを借りることができました。
2025年4月1日から2026年3月31日までは、条件を満たすと最初の24時間はなんと1000円〜借りることができるキャンペーンを開催中です!
条件は下記📝⭐️
- 茨城空港到着便を利用し、到着当日にレンタカーを借りる
- 茨城県内の宿泊施設を1泊以上利用する
- 宿泊施設の領収証または宿泊証明書を書いてもらうこと
キャンペーン詳細は、こちら💡
私もこのキャンペーンを利用してレンタカーを借りました!3日間で1万円ちょっとで車を借りれたのでかなりお得でした。
アクアワールド茨城県大洗水族館(ナイト水族館)

到着した日は、土曜日。アクアワールドでは、毎週土曜日のみ夜間営業をしていることを知り、せっかくなのでナイトアクアワールドに行ってみることにしました。
夜の営業時間は、18:00~20:00(最終入場19:00)だったため、一度ホテルにチェックインしてから水族館には18時に到着。
18:15からイルカとアシカのショーがあるので、18時に到着してよかったです🐬
夜ならではの光の演出と音楽に合わせたパフォーマンスが素敵でした✨
※公式HPによると、イルカとアシカのショーは5月〜8月は19:15から、9月〜4月は18:15から約20分行われているそうです。
アクアワールドは、サメの飼育種類数が日本一!いろんな種類のサメも楽しめますが、くらげ水槽も綺麗でした!クリオネも可愛かったです♪
【ディナー】茨城名物を居酒屋の「もんどころ」で堪能
茨城県の名物を食べたいと思っていたところ見つけたのが「もんどころ」という居酒屋。
常陸牛のステーキや常陸牛のひつまぶし、アンコウ鍋、納豆料理、つくば鶏(歯ごたえのある肉質)、白魚、地酒🍶など茨城県の美味しいものがたくさんありました。
居酒屋なので少しずつ食べたいものを全部食べれて大満足♪
茨城名物を楽しみたいという方には、おすすめの居酒屋です。
⭐️詳細は、ホットペッパーでチェックしてみてくださいね!>《 茨城地産地消のお店》 全席個室居酒屋 もんどころ
【ホテル】ルートインひたちなか
今回は、大洗エリアを観光するので水族館やひたち海浜公園にアクセスが良いルートインひたちなかに宿泊しました。
ホテルは綺麗、朝食・大浴場付き(人工温泉)・ロビーにあるドトールのコーヒーが自由に飲めるのにお手頃価格で宿泊できる!というホテルで大満足でした。こちらに2泊宿泊しました。
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2日目
ホテルで朝食を食べて、エネルギーチャージしたら竜神大吊橋へ出発!
竜神大吊橋

竜神ダムの上にかけられた日本最大級の長さを誇る「竜神大吊橋」。高さ100m、全長446mあります!
橋の上に設置されている「のぞき窓」から湖面を覗くことができてスリル満点です。

バンジージャンプが人気なようで、多くの人が橋の上から湖面に向かってバンジージャンプをしていました。
橋を渡った先にある展望台からは、その様子が見れるので皆思い思いにバンジージャンプの応援をしたり、怖そうだな〜と感想を言っていました(笑)
壁に描かれた竜の絵も迫力がありました。
レストランやお土産ショップもあったので、腹ごしらえをしたりお土産も買えます♪

レストランには「なめこおろしそば・うどん(980円)」「揚げもちそば・うどん(1000円)」「とんかつ定食(1500円)」「ラーメン(850円)」など美味しそうなものがたくさんありましたよ。
袋田の滝

「袋田の滝」は、日本三名瀑のひとつ!高さ120m・幅73mあります。この滝は、水が四段にも渡る大きな岩の上を滑りながら落ちていき、自然が醸し出す綺麗な景色を楽しむことができます。
滝に行くまでに「あゆの塩焼き」「アップルパイ」などの食べ歩きや「けんちん汁」などを食べれるお店がたくさんあるので、ランチにもぴったり。
滝は、真正面から見れる展望台とエレベーターに乗り、上層部から滝を見れる展望台の2箇所から見ることができました。
帰りは、吊り橋を渡って自然の中をハイキングしながら駐車場に戻れるので気持ちが良かったです♪
道の駅ひたちおおた

道の駅は、現地の食材や食べ物を知ることができるぴったりな場所ですよね!
どんなものが売られてるかな〜と思い、立ち寄ってみました。
梨やマスカットなどのフルーツやスイーツ、お野菜、ご当地マグネットやお土産など数多く揃っていました。九州を抜け出すと、よく見かけるお菓子や食材の種類も違って見るだけで楽しいですね!
常陸太田ラーメン屋そば、地元産のフルーツを使ったヨーグルトスムージなど地元料理を楽しめるレストランもあったので、ランチにもうってつけです。
ファミリーマートもありましたよ。
偕楽園

「日本三名園」の一つで、金沢の兼六園、岡山の後楽園と並びます。徳川斉昭が皆とともに楽しむ場にしたいという思いが込められて造られたそうです。
園内には梅の花や竹林があり、散歩していて気持ちが良かったです♪ 広い公園という感じなので、事前に偕楽園のことを学んでおくと散歩が楽しくなると思います。
⭐️公式HP>みんなで学ぼう偕楽園
3日目
ひたち海浜公園でコキア鑑賞

今回の旅のハイライト✨コキアの紅葉が見たくて、10月に茨城旅行に行きました。
思ったよりも広い範囲にコキアが植えられていて、その多さに感動しました✨こんなに多くのコキアは見たことがない!
緩やかな丘になっているので、コキアや景色を楽しみながら歩いているとあっという間に頂上に到着します。
頂上からは、海と公園を一望できて気持ちよかったです。風が強いので帽子は飛ばされないように要注意です👒
那珂湊おさかな市場
新鮮な海鮮料理を食べに、おさかな市場へ。

マグロや牡蠣、あさりなどたくさんの新鮮な魚介類がお手頃価格で売られていて持って帰りたいな〜と思いながら探索。小さなイイダコが丸ごと1匹入ったたこ焼きや生牡蠣が人気なようで長い行列ができていました。
海鮮丼やお魚の定食は食べ歩きではなく、レストランにありました。今回は、【丸喜水産飲食店】『喜~よろこび MINATO bistro~』
で定食を食べました。
ホッケは大きくて身がほくほくしていて、サーモンはらす定食は脂がのっていて美味しかったです〜!

駐車場情報は、公式HPにわかりやすく載っていたのでご参考ください🚗
15:30頃茨城空港到着
茨城を満喫し、50分ほどかけて茨城空港へ戻りました。トヨタレンタカーでは支払いを済ませ、歩いて5分で茨城空港に行けるのでスムーズにチェックインできました。
茨城空港では、保安検査場を入ると売店が1つありましたが、その日は閉まっていました。他に自動販売機はありましたよ。
必要なお菓子や飲み物があれば、保安検査場に入る前にあるコンビニで買うことをおすすめします。
まとめ
今回は、茨城県2泊3日のプランをご紹介しました。
- 1日目:15:30頃に茨城空港到着、アクアワールド茨城県大洗水族館(ナイト水族館)、居酒屋で茨城名物を堪能
- 2日目:竜神大吊橋、袋田の滝、道の駅ひたちおおた
- 3日目:ひたち海浜公園でコキア鑑賞、那珂湊おさかな市場、15:30頃茨城空港到着
どの日も移動が無理なく、観光・グルメ・自然をバランスよく楽しめる内容になっているので、初めての茨城旅行にもぴったりのコースです。
特に「ルートインひたちなか」は、アクセスの良さ・無料朝食・大浴場の快適さなど、コスパ面でとても満足度が高く、2泊の拠点として大正解でした。
また、今回の旅は季節ごとに全く違う表情が楽しめるのもポイント。
春はネモフィラ、秋は真っ赤なコキア、冬は澄んだ空気の絶景、夏は海沿いドライブが気持ちよく、何度訪れても飽きません。
茨城は「行ってみたら魅力がすごい」穴場の観光地⭐
首都圏からのアクセスも便利なので、リフレッシュしたい週末旅行にもおすすめです。
ぜひ次の旅先候補に「茨城」を入れてみてくださいね!
