コロナ感染が落ちつてきて、条件付きで海外渡航ができるようになった2022年6月頃、イギリス人パートナーの家族に会うために2022年6月にロンドンに行ってきました。
飛行機搭乗前のヒースロー空港の様子や手続き、ANAの機内食などヒースロー空港→羽田空港の旅についてご紹介します♪
ヒースロー空港では、いろいろなことに時間がかかって飛行機搭乗時間ギリギリに!
2022年は、日本に帰国するために「陰性証明書」が必要な時期だったので、書類を見せた後でこのようなカードをもらいました。日本人スタッフの方でした。

このカードを持って、ANAのチェックイン・荷物預ける列に1時間半ほど並び、順番が来たら渡します。
チェックイン・荷物を預けること自体は特に遅いな〜などは感じずにスムーズに対応していただけました。
カウンターの方は日本人と日本人以外の方どちらもいました。
荷物を預けて保安検査場へ
コロナ禍で空港スタッフが減少したことで手続きに時間がかかるかも、と聞いてはいましたが、本当でした。
保安検査場の荷物を通すレーン自体はたくさんありましたが、実際に稼働しているレーンは少なく、長蛇の列。
搭乗時間が差し迫っていたので内心ヒヤヒヤ。
日本の空港のように「○時搭乗のお客様〜」と搭乗時間が差し迫っている乗客は優先的に保安検査場を通れるような掛け声はなく、ただひたすら列が進むのを待ちます。
レーンまで辿り着けば、あとは流れ作業。カゴに荷物を置き、金属探知機を通って無事に保安検査場通過。
保安検査場から搭乗ゲートまで徒歩15分!?
「無事に終わった〜!」と一息つきたいところでしたが、ゲートまで徒歩15分との看板があり、冷や汗が;
この時点ですでに搭乗開始時刻。小走りでゲートに向かったところ、7分ほどで着きましたがすでに出発時刻間際でかなり焦りました。
しかし、運良く飛行機が30分ほど遅れていたのでほっと一安心。
搭乗ゲートの近くにはコンビニやお土産やさんがあったので少し見て、飛行機に搭乗しました。
無事に搭乗!

さて、ヒースロー空港に着いてからずっと間に合うかどうかヒヤヒヤしていたので、席に着いてほっとしました。
今回は、NH212便/ボーイング777-300erに乗って日本へ帰ります。
座席は真ん中シートの通路側。平日だったのにほぼ満席。
座席にはモニターがありました。
17日間過ごしたロンドンともしばしお別れです。
出発後、2時間ほど経った頃に提供されるディナー


久しぶりに食べるうどん、ビーフカレーは最高です♪ロンドンでは、揚げ物や付け合わせに必ずついてくるポテト、麺料理、ケバブなどを食べていたのでやっぱり日本食を食べると落ち着きます。
アイスクリームは濃厚なバニラ味!疲れた体を癒してくれました。
帰りの飛行機は19時発ということもあり、ご飯を食べ終わると機内は暗くなります。
朝からバタバタしていて疲れていたので爆睡でした。
気がつくともう朝ごはんの時間、いただいたのが二食丼。
2回目の食事〜二色丼〜

そぼろ丼を食べるとなんだかほっとします。
味付けもしっかりしていて、日本の味がして美味しかったです。
その他は、レーズンデニッシュ、フルーツ、チョコレートムースと洋風でした。
ANAでは合計2回の食事をいただきました。残りの時間は映画を見て過ごし、羽田空港に到着。
今回の空旅は約14時間!
ロンドン19:30発→羽田17:35着。
ロシア上空を迂回したルートなので通常よりも+約2時間。
寝て過ごしたら意外とあっというまでした。
まとめ
ヒースロー空港はヨーロッパで最も利用者が多い空港と言われています。
空港内は広く、人も多いのでとっても混雑しやすいです。ターミナル内で迷うこともあると思うので余裕を持ってヒースロー空港へ向かうことをおすすめします。
ANAの機内食は、日本を感じる機内食で食べるとホッとして安心しました。味も美味しかったです。
ただ、正直な感想は行きに乗ったJALと比較をすると普通に美味しい!という印象でした。
また機会があれば、ANAで海外に行きたいと思います♪
Have a nice day♪
